【函館観光のモデルコース】徒歩と市電で巡る!冬の函館観光スポット

函館といえば海鮮が美味しく歴史が札幌よりも深いことで有名です。
しかし、函館は車で行きやすい場所と徒歩の方が行きやすい場所(市街地)で分かれているので、旅行する際に回る場所をあらかじめ決めておくのが良いです。

 

今回は冬に徒歩や交通機関だけで巡れる、函館の観光スポットをピックアップして紹介していきます。

実体験をもとに書いておりますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

 

【函館自由市場】朝市で新鮮な海鮮丼を食べに行く!

 

函館といえば新鮮な海鮮です!

函館駅からすぐ近くの「函館自由市場」ではとれたての海鮮が食べられるお店が連なっております。

いろんなお店がありすぎて悩んでしまうと思いますので、2つだけピックアップしましょう!

 

丼ぶり横丁【あけぼの食堂】

市場の入り口に入ってすぐの丼ぶり横丁の中にあるお店の一つです。

 

とにかく丼ぶりの種類が豊富で、無添加のウニやホタテ、イカなどが濃厚で美味しい!

15種類の具材の中から、自分好みに選んで海鮮丼が選べるのが良い点です。

 

丼ぶり横丁のお店は基本的に混みがちなので早めに行くことをお勧めします!

 

住所:北海道函館市若松町9-18 どんぶり横丁

リンク:https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1002570/

 

【味処きくよ食堂】

 

お米から具材まで全てにこだわった美味しい海鮮丼が楽しめます!

北海道産の良質なお米と新鮮な海鮮を一緒に食べれるのはたまらなく幸せです。

すごく手の込んだいくらと無添加のウニがお勧めです!

住所:朝市 本店 040-0063 北海道函館市若松町11番15号

リンク:http://hakodate-kikuyo.com/kodawari

 

【金森赤レンガ倉庫】函館のロマンチック&フォトジェニックスポット

JR函館駅から少し南に行ったところで、海沿いに立っているおしゃれな雰囲気を醸し出す「金森レンガ倉庫」は函館のデートスポットとしても有名です。

冬になると、クリスマスマーケットやイルミネーションが楽しめ、運が良ければサンタさんも会うことができる冬の季節に最適なスポットです。

赤レンガ倉庫の建物内には、飲食店や雑貨屋さんなど数多く入っていて、ショッピングも楽しむことができます。

 

住所:北海道函館市末広町14番12号

営業時間:9:30〜19:00(季節により変動あり)年中無休

リンク:https://hakodate-kanemori.com/

 

 

【函館八幡坂】函館の街が見渡せる代表的な坂!

 

函館を見渡せる石畳の「八幡坂」(はちまんざか)は函館山から見える景色に次いで、美しい景色が見られることで有名です。坂の一番上からまっすぐ下を見下ろすと、突き当たりに海が見え、海の奥には函館の街並みが見えます。

 

夜もいいですが、どちらの景色も見たことのある私的には、晴れた日のお昼に行くのがベストです。

冬は雪や凍結で坂が滑りやすくなっていますのでご注意ください。

 

住所:〒040-0053  北海道函館市末広町19

(赤レンガ倉庫から函館山に向かって歩いていくとあります)

 

【函館山】北海道の夜景といえば函館山!

 

函館山から見られる夜景は日本三大夜景の一つになるほど、絶景で有名。

 

ロープウェイで山頂まで簡単に行けて言葉を失うほど綺麗な夜景を見ることができ、冬に行けば、空気が冷たく澄んでいるのでより一層に綺麗に見えます。

 

上記で紹介した、赤レンガ倉庫や市場が見えるのは当然のこと、奥の五稜郭、函館空港まで見渡すことができます。ぜひ自分たちが観光した場所を山から見つけてみてください!

 

函館山は霧がかかりやすく、少しでもかかってしまうと全く見えないので晴れた日に行くことをお勧めします。

 

住所:北海道函館市元町19-7

営業時間:10:00~21:45(10月16日~4月24日は~20:45)

休業期間:10月10日~11月12日は点検期間休 それ以外は無休

料金:片道 780円

 

 

まとめ

 

今回は、冬に徒歩で行ける函館の観光スポットを紹介いたしました。

 

ここまでご覧になってくださった通りの順番で歩くととても回りやすいので、モデルコースとしても使ってみてください!

 

北海道の雪道を車で運転するのは不安な方も、徒歩で十分函館は楽しめる場所なので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

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