白湯を飲むメリット4つ!効果的な白湯の取り入れ方とは?

美容や健康に気を使う人が取り入れていることが多い「白湯」。特別な材料は必要なく、お金も特にかからないので、今日からでも取り入れることができます。

薬のようにすぐに変化を感じられるものではありませんが、長期間継続することで、健康面や美容面に多くのメリットがあります。

では、白湯はどのように取り入れ、どのような変化を期待できるのでしょうか。

 

「白湯」とはいったい何?とっても簡単な作り方とは

白湯(さゆ・しらゆ)とは水を沸騰させ、適温まで冷ましたものです。最近では電気ポットや電気ケトルが普及して手軽にお湯が沸かせますが、白湯を作る時はヤカンや鍋で作りましょう。

水道水を入れたヤカンや鍋を火にかけ、10~15分ほどぐらぐら沸かし続けます。フタつきのヤカンを使う場合、フタは外して沸かします。

そうすることで不純物や水道水に含まれているカルキなどを取り除くことができ、口当たりがよくなります。50度程度の温度になったらゆっくりと飲みます。

 

「白湯」を飲む効果的なタイミングと1日の摂取量はどれくらいが目安?

白湯を飲む一番おすすめのタイミングは朝です。朝ご飯をとる前、朝起きてすぐ飲むのがよいでしょう。食事中にとるのもOKです。

しかし、食後に飲むと胃液を薄めて消化が悪くなってしまうこともあるので避けたほうが良いです。1回の摂取量はマグカップ1杯分100~200ml程度、1日の摂取目安は700~800mlほどを上限の目安にしてください。

 

白湯を継続して飲むことで体に起こるメリットを4つ紹介

では、白湯を取り入れ継続することで実際どのような変化を実感する人が多いのでしょうか

・便秘解消

便秘の原因は人や体調によってさまざまです。中には水分不足が便秘の原因になっていることも。白湯を飲むことで多めに水分補給ができます。

また、朝の胃が空っぽの状態で白湯を一杯飲むことで、胃腸を温め、腸を優しく刺激し、自然なお通じにつながります。

・胃腸を温め、回復を助ける

暑い季節、冷たいものばかり食べたり飲んだりしていませんか?冷たいお茶やジュース、アイスや冷たい麺類など、なかなか温かいものをとる機会がありません。

すると、胃腸が冷えて動きが鈍くなり、消化不良を起こしやすくなります。

夏の間胃腸の不調から夏バテを起こしやすい人は、1年を通して白湯を試してみてみるとよいでしょう。胃腸を優しく温めてくれますよ。

・冷え性改善

冷え性で年中手足が冷たい方に白湯はおすすめです。継続して飲むことで、内臓が温まり、体の内側から温めることができます。

すると、体全体の体温が上昇し、手足の指先にも体温上昇がみられます。

体温をあげて免疫力をアップするので、低体温気味で風邪をひきやすい方や、朝から活発に動けない方も、習慣的に白湯を取り入れてみるとよいでしょう。

・基礎代謝アップで痩せやすい体に

体温が上がると基礎代謝がアップします。基礎代謝とは、体温維持や内臓を動かす、息をするなど、意識しなくても常に行われている生命維持活動にかかるエネルギーのことです。寝ている間にも常に消費しているカロリーなので、基礎代謝が上がると痩せやすい体を作ることができます。

まとめ

白湯を飲むことは今日からでも実践できて、お金もほとんどかかりません。しかし、体の内側からケアすることができ、継続することによりうれしい変化をもたらしてくれます。

「ただのお湯」と侮らず、取り入れてぜひ続けてみてくださいね。

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