一人でできる!辛い花粉症を緩和してくれるツボ5選

2019年の花粉症患者は過去最高に増加しています。

外に出ると目に見えて花粉が飛んでいるのがわかるほどです。

花粉症を根本的に解決するには、免疫力を高める事が最優先事項です。

免疫力は、生活習慣の乱れで低下していきます。

一度下がった免疫力をもう一度アップさせるには時間がかかります。
しかし、今辛い花粉症をなんとか緩和させたいと思う人が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな辛い花粉症を少しでも緩和出来るよう花粉症に効果的なツボを紹介します。

ツボにあまり馴染みのない方でも簡単に押さえられる所を紹介していくので、是非お試し下さい。

ツボとは?


・ツボとは「気」の集まり
ツボという考え方は東洋医学から来ています。

東洋医学では、気の流れを重視しており、
これらが滞るとさまざまな体の不調をきたします。

そのツボの通り道が経絡と言われ、
随所随所に経穴と呼ばれるツボが存在しています。

・悪いものが集まるのがツボ
ツボは目に見えるものではありません。

体のどこかに不調が出た時に、その症状に関係するツボが出現します。

ツボの出現は痛みや硬結、逆に不自然に柔らかいなどといった様々な形で現れます。

他の皮膚と違う場所を見つけてみるのも良いかもしれません。


・神経や筋肉の間に位置する
ツボは、神経や筋肉の間に位置します。
ですので、肩こりや腰痛などといった症状にも効果的です。

その場合は痛みや硬結として現れやすいので、ツボをほぐすように揉んであげると症状が緩和します。


・科学的根拠はないが効果あり
東洋医学の考え方は、現在では科学的根拠はありません。

しかし、東洋医学は経験学とも言われている程実績があります。

西洋医学では治らないものが東洋医学では治る事も多々あります。

中には敬遠する人もいますが、効果は実証されているのでバカにはできません。

ツボの刺激方法



・押す
深呼吸を繰り返し、吐く時に親指で10秒間押して吸う時に4秒間離すのを5回〜10回繰り返します。

硬くなっていた所が緩んだら症状が緩和されます。

・温める
冷えている場合は温めるのが効果的です。

東洋医学ではお灸が使われますが、お灸以外でもカイロやお風呂に入ると効果的です。

すぐに温めたいときはさすると温まります。


・揉み解す
押しても柔らかくならないなら、揉みほぐしてみましょう。

ツボを親指で触れ、少し圧を加えながら左右に親指を動かします。

ゆっくり呼吸に合わせて揉んでいくとほぐれて来るのが分かります。

花粉症を緩和させてくれるツボ


・合谷
万能ツボと呼ばれる一番メジャーなツボです。

手の甲に位置し、親指と人差し指の間にあります。

合谷は、花粉症だけでなく歯の痛みや女性特有の疾患などにも効果的です。

・承泣
目の下にあり、黒目の真下にあります。

眼精疲労など目の症状に効果的で、花粉症の目のかゆみに効果的です。

ここに症状が出ている人は痛みのある人が多いので、少し強めに刺激するのがおすすめです。

・迎香
鼻の穴で、小鼻の横にあるツボです。

鼻の症状が出ている人は、その付近に痛みがある人が多いです。

人差し指で押すと鼻づまりが解消されます。


・上星
迎香で効果のない人は、上星を刺激しましょう。

上星は、髪の生え際にあり、左右の中心から指一本分後ろに上がった場所にあります。

花粉症をはじめとした鼻の症状や頭痛などに効果的です。

指で押すのも効果的ですが、温めるとなお良しです。

まとめ


年々増加傾向にある花粉症。
自分の力で少しでも緩和出来るならそれに越した事はありません。

しかし、花粉症は免疫力を高めるのが最も根本的な治療法です。

睡眠、食事などといった生活習慣を改め、
免疫力をアップさせましょう。

これらの治療は一朝一夕にはいかないので、生活習慣を見直しながら今回のツボ押しを実践してみてください。

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