ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)です。

この記事を読んでいる皆さんの中には,

魚を焼いて食べる人もいれば,

刺身や寿司として魚を食べる人もいることでしょう。

 

私自身も記憶力や思考力を高めるために,

サバの塩焼きをよく食べます。

 

サバは焼き魚として食べられるだけでなく,

煮魚や寿司,刺身として食べることもできます。

 

炭水化物や糖分が多く含まれているものを摂ると,

糖尿病や肥満だけでなく,血液が固まって血流が詰まりやすくなり,

動脈硬化や心筋梗塞,脳梗塞を引き起こす恐れがあります。

 

ですが,DHAやEPAが多く含まれている魚を食べることで,

血管の老化を予防したり,血液をサラサラにして,

動脈硬化や心筋梗塞,脳梗塞などの生活習慣病を予防することができます。

それでは,刺身や寿司,焼き魚,

煮魚といった魚介類の様々な種類に触れた上で,

魚介類が私達の健康にもたらす効果と,

魚介類を食べる上での注意点について説明していきます。

 

 

魚介類の様々な種類

魚介類には,サーモンやマグロ,タコ,イカ,

サバ,カツオ,さんま,ホタテ,イクラなど,様々な魚があります。

 

魚介類には,刺身や寿司だけでなく,

焼き魚や煮魚として食べることができます。

 

まず,刺身とは,魚介類を生のまま食べやすい大きさに切ってから,

醤油やポン酢を付けて味わう料理です。

 

回転寿司では,寿司職人が握った寿司を食べることができます。

 

寿司によく付いてある握ったご飯はなく,

魚介の切り身のみを食べる刺身に対して,寿司とは,

酢や塩で味を付けたご飯に,魚介類や野菜を混ぜ合わせた料理です。

 

カウンターのお寿司屋さんや料亭,居酒屋であれば,刺身を注文することができます。

 

刺身や寿司の他には,焼き魚や煮魚があります。

 

焼き魚を作るにあたって,魚をアルミホイルで巻いた上で,

グリル或いはフライパンで焼く必要があります。

 

火の力は強めにして,火から少し遠ざけた状態で魚を焼くと,

美味しい焼き魚を食べることができます.

煮魚は煮物と作り方が似ていて,水やお湯から軽く茹で上げてから,

味噌或いは醤油,みりん,砂糖を付けて煮立たせてから,

魚の切り身を鍋の中に入れます。

 

焼き魚に比べて煮魚の方が手間が多くて面倒と感じる人は,

煮魚専門の定食屋さんで食べてみるのも良いでしょう。

 

 

魚介類を食べることのメリット

第一に,サバは「青魚の王様」と言われているように,

イワシやマグロと同様に,DHAやEPAが豊富に含まれています。

 

DHAには,脳細胞を活性化させて,

記憶力や思考力を高めたり,ボケや認知症予防に効果があります。

 

第二に,EPAは魚介類のみに含まれている栄養素で,

血流を改善させたり,血管の老化を防ぐ作用のある成分が含まれています。

 

人の体では作られにくいEPAは,イワシやマグロ,

さんま,サバ,アジに多く含まれています。

 

EPAが多く含まれている魚を食べることで

毛細血管の流れがスムーズになり,赤血球と同時に

酸素も全身に行き渡るため,貧血を予防することに繋がります。

 

第三に,魚介類や卵類に多く含まれているビタミンDには,

カルシウムの骨への吸収を助ける作用があります。

ビタミンDには血液中のカルシウム濃度を保ち,

強い骨を維持させる働きがあるため,

ビタミンDが多く含まれている魚を積極的に食べることで,

骨の密度低下を引き起こす骨粗しょう症を予防することに繋がります。

 

 

魚介類を食べる上での注意点

第一に,マグロにはメチル水銀が多く含まれていることもあり,

妊娠している人がマグロを食べ過ぎると,

胎児の運動機能や知能の発達に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

メチル水銀の悪影響を受けやすいのは胎児であるため,

妊娠していない人や,すでに生まれた子どもは心配する必要はありません。

 

妊娠している人や妊娠している可能性がある人がマグロを食べる際には,

1週間に1回,約80グラムまでに留めておきましょう。

 

第二に,エビやカニを食べてアレルギー症状が見られる人もいれば,

ホタテやカキを食べてアレルギー症状が現れる人もいます。

 

どの魚をどのような調理方法で食べたらアレルギー症状が現れたのかを常に記録し,

アレルギー症状の現れたことのある魚は食べないようにしたり,

早めに医療機関を受診しましょう。

 

 

最後に

肉類を食べ過ぎると胃がもたれる人もいますが,

魚介類を食べ過ぎても胃がもたれることをは殆どありません。

 

また,肉類を魚介類に置き換えるだけで,カロリーを抑えることができます。

記憶力や思考力を高めたり,生活習慣病を予防するためにも,

魚アレルギーがなければ,できるだけ魚を食べることを心掛けましょう。

 

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ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)でした!

 

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