ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)です。

 

この記事を読んでいる人の中に,

リフレクソロジー(足裏マッサージ)という言葉を聞いたことのある人もいれば,

リフレクソロジー(足裏マッサージ)の施術を受けたことがあって,

足裏と身体との関係について把握している人もいるかと思います。

 

私自身は大学生の時に,リフレクソロジーという言葉を,

英検の問題集で初めて目にしました。

 

当時はリフレクソロジーの意味を全く知らず,

辞書で調べてみて,リフレクソロジーの意味を初めて知りました。

 

リフレクソロジー(足裏マッサージ)は,深い睡眠を促したり,

ストレスや疲労が軽減してリフレッシュすることができるなど,

心身の健康に繋がると言われています。

 

私達が体調を崩した時,直接,自分の内臓を施術することはできませんが,

調子の悪い器官と繋がっている足ツボを刺激することで,

身体の症状を和らげることは可能です。

 

例えば,右肩が凝っているならば右肩の反射区をもみほぐしたり,

便秘がちであれば大腸の反射区を刺激することでむくみがとれやすくなります。

 

また,不眠症に陥っている場合,頭部や脳の反射区がある親指をもみほぐすことで頭の緊張がほぐれて,脳をリラックスさせることができます。

 

私も,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を受けた日の夜はぐっすり眠れて,

朝はスッキリ目覚めることができました。

 

それでは,リフレクソロジー(足裏マッサージ)が

私達の健康にもたらす効果について説明していきます。

 

 

リフレクソロジー(足裏マッサージ)とは

リフレクソロジー(足裏マッサージ)とは,

足裏のツボを押すことで,便秘や下痢,

不眠といった症状を軽減させたり,疲労感やストレスを和らげる療法です。

 

リフレクソロジー(足裏マッサージ)は反射療法とも呼ばれていて,

約2000年前から中国に存在していたと言われています。

 

足裏には,それぞれの器管や臓器に繋がる反射区が

60箇所ほど存在していると言われています。

 

左半身は左足に,右半身は右足に表れていたり,

足裏の親指は頭,親指以外の指の上側は副鼻腔,

親指以外の指の下側は眼,

足裏の真ん中あたりは大腸と繋がっているように,

全身の器官や臓器が足裏にそのまま反射投影されています。

 

腎臓の反射区は,人差し指と中指の間から下がって,

くぼんでいる部分の少し下にあります。

 

 

リフレクソロジーを行なうことの効果

 

足裏は体全体と繋がっていて,

特定の部位を押すことでその刺激から変化が起こると言われています。

 

第一に,足裏のツボ(反射区)を刺激することで,

足裏に溜まった老廃物を排出して,身体の働きを正常に整えたり,

体調不良の改善に繋げることができます。

 

そして,新陳代謝が活発になるため,免疫力が高まって,

風邪を引きにくくなったり,やせやすく太りにくい体にしてくれます。

 

第二に,リフレクソロジー(足裏マッサージ)は

血行促進や老廃物の排出を促すため,

身体の冷えやむくみなどに効果が現れるだけでなく,

ストレスを軽減させたり,疲れがとれやすくなります。

 

また,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なうことで,

自律神経のバランスを整えて,交感神経(ストレス神経)と

副交感神経(リラックス神経)の働きを正常化させるため,

血流が良くなります。

 

血流が良くなることで,日中緊張状態にあった

交感神経(ストレス神経)が優位になっていた状態から

副交感神経(リラックス神経)に切り替わることによる

リラックス効果が得られて,睡眠の質も高めることができます。

 

第三に,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なうことで,

特定の部位が痛いと感じた場合,

その部位と繋がっている体の器管が調子悪いのかもしれないなど,

身体の不調に気付くことができます。

 

ゴリゴリする部位は老廃物が溜まっている可能性があるので,

他の部位よりも念入りに行ないましょう。

 

 

リフレクソロジーを行なう上での注意点

妊娠中や生理中,食後1時間後,飲酒後,熱がある時,

怪我をしている時は,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を

行なうことで血流が良くなり過ぎて,かえって体調を崩す恐れがあるので,

リフレクソロジー(足裏マッサージ)を控えましょう。

そして,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なう際には,

 

長時間ひたすら行なうのではなく,1日につき,

片足で約15分程度行なうことをおすすめします。

 

定期的にリフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なった方が効果が表れやすいので,

夜寝る前にリフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なうなど,

自分なりの習慣をつけましょう。

 

また,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なう際には,

痛みを伴わないようにあまり強すぎず,

気持ち良いと思える位の強さで行なうようにしましょう。

 

これらの点に注意しないと,

リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なうことで

気分が悪くなったり,身体に強い刺激を与えて,

血圧が急に上がる恐れがあるので注意しましょう。

 

 

最後に

リフレクソロジー(足裏マッサージ)は,

自らの身体の状態を把握するにあたって,良いバロメーターです。

 

リフレクソロジー(足裏マッサージ)は,

足裏と身体の器官との位置関係を把握していれば,

美容サロンや整体院でマッサージを受けるだけでなく,

自宅でも気軽に行なうことができます。

 

※ただし,リフレクソロジー(足裏マッサージ)を行なったからといって,

病気が治る訳ではありません。

 

感染症や重い病気を患っている可能性がある場合,

リフレクソロジー(足裏マッサージ)に頼るのではなく,必ず医療機関を受診しましょう。

 

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