ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)です。

 

2月になりました。

2月のイベントと言えば・・・

女子も男子も心躍る

がやってきますね!

 

今年はもらえるかなぁ~

 

と言えば、もうお決まりのお菓子

チョコレートですね。

 

スーパーやコンビニで,手軽にチョコレートを購入することができることもあり,

 

仕事や勉強の合間や小腹が空いた時に,チョコレートを食べる人は多いかと思います。

 

皆さんの中には,大事な試験前やプレゼンテーションの前に

あの有名なキットカットを食べる人もいることでしょう。

 

勝負に「キット勝つ」というゲン担ぎですね。

 

私も,資格試験や仕事の前に,集中力や記憶力を高めるために,

ほぼ毎日,チョコレートを食べています。

近々、おすすめのチョコレート紹介しますね!!

 

一方で,チョコレートの食べ過ぎによってニキビができたり,

体重が太るのではないかと気になる人も多いかと思います。

女性は特に気になりますよね!

 

ですが,チョコレートを食べることで血行が良くなり

美肌に必要な栄養が行き届きやすくなることが明らかにされています。

 

そこで今回は,チョコレートが私達の健康や美容にもたらす効果と,

チョコレートを食べる上での注意点について,説明していきます。

 

チョコレートが私達の健康にもたらす効果

まず,脳にとって唯一のエネルギー源であり,

頭を働かせる作用があると言われているブドウ糖は,チョコレートに多く含まれています。

 

チョコレートを食べることで,脳の血流が良くなり

記憶力を向上させることができることが,研究によって明らかにされています。

 

次に,チョコレートに含まれるテオブロミンには,

カフェインと同様に,大脳皮質を刺激して,集中力や記憶力思考力を高める作用があります。

 

テオブロミンは,カフェインに比べて興奮作用がゆっくり上昇するため,

長時間の効果が期待できます。

 

現に,私もチョコレートを食べるかどうかによって,

仕事や勉強へのモチベーションが全く変わってきます。

 

また,テオブロミンには,自律神経のバランスを整える働きがあるので,

緊張やイライラした感情を和らげて,気持ちをリラックスさせる効果があります。

 

すると、寝る前のチョコレートは
効果抜群なのかも?

 

第三に,チョコレートやココアの原料になるカカオ豆には,

脂肪分解酵素であるリパーゼの働きを抑えて,

血中に脂肪が残るのを防いだり,体重が増加するのを抑える働きがあります。

女性のみなさーん!
ダイエットに効果ありますよー!!

 

 

現に,カカオ70%以上のチョコレートをほぼ毎日摂っても,

メタボリック症候群に繋がる体重やBMIなどの増加が見られないことが報告されています。

お店で買うときは、裏面の表示をよくみて
カカオの配分に気を配ろうね!

 

第四に,ご存知の方も多いと思いますが、

チョコレートに含まれるカカオにはポリフェノールが含まれており,

アレルギーや花粉症を軽減させるだけでなく,

がんや動脈硬化といった大きな病気を引き起こす活性酸素の働きを抑える働きがありま

 

 

チョコレートが私達の美容にもたらす効果

カカオポリフェノールには,

保湿効果紫外線対策に有効である成分が豊富に含まれています。

 

特に,ダークチョコレートに含まれるポリフェノールでは

美容効果が得られやすいと言われています。

 

ダークチョコレートとはカカオの含用量が70%以上で,

糖分や乳成分があまり含まれておらず,苦味のあるチョコレートです。

 

ダークチョコレートは含用量が多いこともあり,

ニキビや肌荒れを抑えるなど,美容効果が高いことが報告されています。

分かってると思いますけど・・・
食べすぎは要注意ですよ?

 

チョコレートを食べる上での注意点

 

チョコレートは,食べ方と摂る量によっては,

虫歯や糖尿病など,私達の健康に悪影響を及ぼす場合もあります。

 

まず,チョコレートをよく食べる人は,

チョコレートを食べない人に比べて,虫歯を発症するリスクが高いと言われています。

 

チョコレートに含まれる砂糖が,虫歯の一種であるミュータンス菌を引き起こすため,

繰り返して糖分を摂ると,細菌の活動が活発になって,さらに歯が溶けやすくなります。

ってチョコレート怖いじゃん・・・

 

従って,チョコレートを食べたら,口の中をゆすいだり,

歯磨きをするなど,口の中に糖分を残さないことが大切です。

 

しっかりケアすれば大丈夫だね!

 

第二に,トランス脂肪酸を摂り過ぎると,

善玉コレステロールを減らして,悪玉コレステロールを増やしたり

血液の流れが悪くなるなど,動脈硬化や糖尿病,高血圧,生活習慣病引き起こす恐れがあります。

 

特に,安いチョコレートには,トランス脂肪酸が多く含まれているものもあるので,少量に抑え

て,食べ過ぎないように注意しましょう。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

チョコレートには,ミルクチョコレートビターチョコレート

ダークチョコレートなど,様々なチョコレートがあります。

 

好きな人に渡すチョコレート♡

日頃お世話になってる方に渡すチョコレート☆

友達に渡すチョコレート♫

自分で作って自分で食べるチョコレート(´;ω;`)

 

色々なシーンがありますが、

チョコレートを渡す際には,相手のライフスタイル

自分で食べる際には、自分が望んでいる効果に合わせて,

チョコレートの種類を選ぶと,より満足感が得られます。

 

例えば,肌のしわやたるみなどの老化現象を予防したい場合は,

ポリフェノールが多く含まれているダークチョコレート効果的です。

 

勉強や仕事に集中したい時は,

脳のエネルギー源であるブドウ糖が多く含まれているミルクチョコレートや,

脳の働きを活性化させるカテキンが多く含まれているビターチョコレートがおすすめです。

 

カロリーが気になる人は,砂糖が控えめで,

カカオの含用量が多いビターチョコレートを食べると良いでしょう。

 

チョコレートによって,仕事や勉強への集中力を高めたい人は,

集中したい時間帯の10~15分前にチョコレートを食べるようにしましょう。

 

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ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)でした!

 

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