こんにちはHAYASU(@90Nonfiction)です。

 

2019年明けましておめでとうございます!

年末年始と言うことで、さっそく初詣に行ってきたんですが、

昨今、問題になってますが、大きな問題になるのなーって思ったことがありまして、

 

お年寄り、おおいなぁーーーー!!!!!

 

少子高齢化が騒がれてるので、

当然ちゃ当然なんですが、

おおいなぁーーーー。。。

ビリヤードにもお年寄り多いもんな

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増えています。

また高齢者の割合が多い傾向は、先進国を中心に進んでいるようです。

先進国の中でも群を抜いて「高齢化率」が高いのがここ日本。

その歴史と現状を見ていきましょう。

 

更年期障害を予防するためには

更年期にあたる女性の中には,

動悸や息切れがして急に苦しくなったり,

食欲がなくなったり,何事に対してもやる気がなくなったりして

困っている人も多いことでしょう。

 

更年期に該当する女性は,エストロゲン(女性ホルモン)の急激な低下により,

動悸や息切れ,関節痛,顔のほてりやのぼせ,

仕事或いは家事へのモチベーション低下など,

何らかの形で身体症状や精神症状が現れます。

 

更年期を迎えるとエストロゲン(女性ホルモン)の減少を抑えることはなかなか難しいですが,

ジョギングやサイクリングなどの有酸素運動に取り組んだり,

納豆や豆腐などの大豆製品を摂るなど,

自分に合ったやり方で症状を軽減させることができます。

 

それでは,更年期障害が生じる原因と主な症状,

更年期障害を予防するための方法について説明していきます。

 

更年期障害の主な症状とは

閉経を迎えると卵巣の機能が低下して,

エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減少し,

自律神経のバランスが崩れて,身体症状や精神症状が現れます。

 

閉経後は女性ホルモンの分泌量の減少に伴い,

善玉コレステロールが減少して,悪玉コレステロールや中性脂肪が増加します。

 

悪玉コレステロールや中性脂肪が増加すると,

心臓や血管に悪影響を及ぼして,

脂質異常症や動脈硬化,糖尿病といった生活習慣病を患う恐れがあります。

 

更年期障害にかかると,以下の症状がおこります。

顔のほてりやのぼせ,発汗,顔や手足の冷え,めまい,耳鳴り,頭痛,吐き気,動悸,息切れ,肩こり,腰痛,手足の痛み,不眠,筋肉痛,関節痛

 

この中でも,更年期障害特有ののぼせや発汗は更年期に該当する女性のうち,

25%以上の女性に現れると言われています。

 

また,更年期になると骨密度が低下して,

骨がもろく折れやすくなり,骨折を患いやすくなります。

 

精神面では,抑うつや情緒不安定といった症状が見られます。

 

体が重くて気分が落ち込みやすくなり,

仕事或いは家事に取り組むことや人に会うのが億劫になる人もいます。

 

更年期障害が生じる原因

更年期障害は,加齢やエストロゲン(女性ホルモン)が分泌される量の低下だけでなく,

子どもの独立や夫の定年,親の介護,社会からの孤立,

親や夫の死別といった環境の変化も大きく関係しています。

 

卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)は

20代や30代でピークを迎えて,40代後半から低下します。

 

エストロゲン(女性ホルモン)の分泌される量が減ると,

脳はパニックを起こして,必要以上に,

脳からエストロゲン(女性ホルモン)を出すように指令を出します。

 

不要な脳の指令により,自律神経のバランスが乱れると,

汗をかきやすくなったり,怒りっぽくなってイライラしたり,

めまいや吐き気などの症状が現れるようになります。

 

更年期障害を予防するための方法

第一に,ウォーキングやジョギング,エアロビクス,サイクリング,

ヨガ,水泳といった有酸素運動を行なうことで,

体内に酸素を取り入れて脂肪を燃焼させたり,血行が良くなって,

副交感神経(リラックス神経)が優位になるため,気分がスッキリさせて,

更年期障害を前向きに捉えることができるようになります。

 

 

有酸素運動は20分以上時間をかけて取り組むことで,

脂肪を燃焼させたり,筋力や骨の機能を向上させるだけでなく,

イライラ感やモヤモヤ感を減少させて,ストレスを和らげることができます。

 

 

第二に,大豆イソフラボンにはエストロゲン(女性ホルモン)と似たような働きがあるため,

大豆製品を摂ることでエストロゲン(女性ホルモン)が卵巣から分泌されるようになり,

更年期障害に見られる身体症状や精神症状を軽減させることができます。

 

 

現に,大豆製品を多く摂っている人は大豆製品をあまり摂らない人に比べて,

のぼせが生じる確率が低いことが,研究で明らかにされています。

 

また,大豆イソフラボンを積極的に摂ることで,

動悸や腰痛を軽減させる働きがあることも報告されています。

 

 

最後に

如何でしたか?

症状の現れ方には個人差があり,

日常生活に支障が出るほど辛くなる人もいれば,

心身にあまり不調が見られず,

20代や30代の頃と同じように活発に動き回ることができる人もいます。

 

更年期障害にかかると,心身に様々な不調が見られることもあり,

内科や耳鼻科,脳神経外科など,

婦人科以外の診療科を受診する人も多く見られますが,

それらの診療科で検査を受けても特に異常が見られなかった場合,

婦人科を受診しましょう。

 

婦人科を受診する際には自らの体の変化や日常生活で気になることをメモして,

診察する時にはそのメモを持参した上で,医師に相談しましょう。

 

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ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)でした!

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