おはこんにちばんは。ビリヤード大好きブロガーのHAYASU(@90Nonfiction)です。

 

本格的に冬も始まり、毎日底冷えする寒さが続きますね・・・

北海道出身のHAYASUでも寒いものは寒いのです。

 

そんな冬によく、しゃっくりをするようになってしまうのですが

しゃっくりが出る原因ってなんなの?

って思う方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、しゃっくりがでる原因と予防法や対処法をご説明します。

 

しゃっくりを予防するためには?

皆さんの中には,しゃっくりがなかなか止まらないため,

熟睡できない人や,会議中や面接中にしゃっくりがなかなか止まらなくて,

人前で恥ずかしい思いをしたことのある人も多いことでしょう。

 

しゃっくりがなかなか止まらないと感じて,しゃっくりを止めるために水を一気に飲んだり,

指で下を引っ張ったり,数秒間息を止めるなど,色々試しているうちに,

自然としゃっくりが治まった経験をした人もいるかと思います。

 

私も,しゃっくりがなかなか止まらなかった時に,周りの人に驚かせてもらったり,

冷たい水を一気に飲むなど,咽喉頭部に刺激を与えることで,気が付くとしゃっくりが止まっていたことがあります。

 

ですが,脳神経系や消化器系に関する重大な病気を患っている場合,

様々な民間療法を試してもしゃっくりがなかなか止まらずに,食事や睡眠が難しくなって,

日常生活や業務に支障が出ることもあります。

 

それでは,しゃっくりが生じる原因と,しゃっくりが生じた時の対処法について説明していきます。

 

しゃっくりが生じる原因

しゃっくりは,男性に多く見られ,呼吸に関わる横隔膜が何らかの刺激によって生じるけいれんの後に,

声門が声を立てて素早く閉じる動作が繰り返し行なわれます。急いで息を吸い込み,

声帯のすき間が閉じられると,ヒックヒックという特有の音が出ます。

しゃっくりは,血液中にある二酸化炭素の濃度が低下することで起こりやすくなります。

特に,深くて速い呼吸をしている時に,二酸化炭素の濃度が低下する傾向があります。

 

その他には,笑ったり,話したり,食べるといった動作が組み合わさったり,

熱いものや刺激のある食べ物や飲み物を摂ることでしゃっくりが生じることもあります。

 

では、どうすれば治るのかを見ていきましょう。

 

しゃっくりが生じた時の対処法

しゃっくりは,口と鼻の間の奥にある舌咽神経が刺激されることで生じます。

まず,しゃっくりを止めるためには,水を素早く飲んだり,舌を引っ張ったり,

指を喉の奥に差し込むことで,脳から胃に繋がっている舌咽神経を刺激して,

しゃっくりの原因となる横隔膜の動きを正常に戻す必要があります。

 

また,ゆっくり息を吸って20秒ほど息を止めたり,ビニール袋ではなく,

紙袋を口に当てて深呼吸することで,腹部に圧力がかかって,横隔膜が動きにくくなるため,

血液中にある二酸化炭素の濃度を増加させて,しゃっくりを止めることに繋がります。

 

その他には,耳を引っ張ったり,両方の指を耳の中に入れて,1分ほど強めに押さえ続けるなど,

自律神経の一部である副交感神経(リラックス神経)と似た働きがある迷走神経に対して間接的に刺激を与えることで,

しゃっくりが止まることもあります。

 

耳の奥には,しゃっくりを止めるのに効果的なつぼがあります。

しゃっくりに効果的な耳つぼ(耳の穴から見て横向きに出っ張った部分)を押すことで,

その耳つぼを刺激してしゃっくりを止めることに繋がります。

 

最後に

しゃっくりは,横隔膜を含む呼吸筋をコントロールしている神経或いは脳の一部が刺激されることで生じます。

しゃっくりを止めるためには,喉への過度な刺激を避けて,胃酸を逆流させないためにも,

食後はすぐに横にならないなど,注意する必要があります。

 

大抵の場合,しゃっくりは数分間から数10分,長くても数時間で止まるので,

あまり深く考え過ぎないようにしましょう。

それでも,しゃっくりが数日経っても止まらない場合,脳梗塞や脳腫瘍,

消化器系などの病気が隠れている可能性があります。

 

しゃっくりが長く続く場合,医療機関を早めに受診し,

血液検査や胸部X線検査,心電図検査を受けて,しゃっくりが生じる原因を知り,

重大な病気とその重大な病気によるしゃっくりを治しましょう。

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