おはこんにちばんは。

ビリヤード大好きブロガーのHAYASUです。

 

みなさん日頃から運動やストレッチしてますか?

していないでしょう。

HAYASUもしていません。

 

おかげさまで、体が硬いの硬くないのって

すんごい硬いの!

 

体が硬い人って血行が結構悪くなったり、肩こり・腰痛・冷え性・むくみってもう

デメリットばっかりなのです。

 

この記事を読んでいる皆さんの中に,周りからの要望に応えるために,

自分の感情を心の奥に抑え込んでいる人は多いことでしょう。

また,ヨガに興味を抱いていても,体が硬い自分にヨガができるのか,

不安を抱いている人も多いかと思います。

 

ヨガというと,美容やダイエットに効果があると思われる人もいますが,

ヨガは身体と心を観察して,自分自身を客観的に見つめる手段であるとも言われています。

 

ヨガには,体が軟らかい人にしかできないアーサナ(ポーズ)だけでなく,

しかばねポーズやあぐらポーズ,橋ポーズ,お腹をひねって,腸を圧迫するツイストのポーズなど,

体が硬い人にも取り組むことのできるアーサナ(ポーズ)があります。

 

ヨガでは,吸う・吐くの呼吸に合わせて体を動かし,胸を開いて呼吸を深めることで,

自分の心と体の状態をしっかり受け止めて,ヨガに取り組む前に思い浮かべていた不安や悩みを少しずつ取り除き,

心身ともにリフレッシュさせることができます。

 それでは,ヨガを行なう上での注意点に触れた上で,

ヨガが私たちの心身の健康にもたらす効果について説明していきます。

ヨガとは

ヨガは,古代インドで生まれたもので,心と体の健康法と呼ばれています。

ヨガはアーサナ(ポーズ)の他に,瞑想や呼吸法を組み合わせて行なうもので,

自分自身と向き合い,自分の本当の気持ちを理解するのに適切であると言われています。

 

ヨガでは,腹式呼吸でゆっくり長く吐くことを意識しながら,アーサナ(ポーズ)を行ないます。

瞑想では,呼吸に重きを置きながら,自分自身に意識をもっていきます。

思考の悪循環をいったんストップさせて,腹式呼吸(鼻から空気が入って,

喉を通り,横隔膜が下がっていく呼吸)だけに意識を集中させることで,

思考や感情がリセットされて,脳を休ませることができます。

 

以上にあるように,ヨガでは,アーサナ(ポーズ)や呼吸法,

瞑想によって穏やかな気持ちを保ちながら,沸き起こる自分の思いをしっかり受け止めることで,

自分のもつ執着や欲求,苦しさ,悲しみといった感情や,

これまでに起きた出来事を客観的に捉えることができるようになります。

 

瞑想にも繋がる腹式呼吸を行なうことで,物事を客観的に捉えることができるようになるだけでなく,

不安や悩みと向き合う勇気も自ずと湧くようになります。

 

 

ヨガが私達の身体の健康に及ぼす効果

まず,アーサナ(ポーズ)を行なうことで,血流が良くなり,

肩や腰の筋肉に溜まった老廃物を排出させて,普段から凝りにくい肩や腰にするなど,

肩こりや腰痛を改善させることができます。

 

次に,定期的に体を動かすことが習慣化されることで,

体内にある余分な老廃物を排出されて,脂肪があまり蓄積されないなど,痩せやすい体になります。

また,腹式呼吸や筋肉の収縮によって,

血液の流れが良くなると,内臓が活性化されて,内蔵の活性化に伴い,

腸内環境が整えられて便秘解消に繋がります。

 

ヨガが私達の精神的健康にもたらす効果

第一に,ヨガを通して,アーサナ(ポーズ)と呼吸を調和させることで,

自律神経を整えて,ストレスを軽減させて,心身の健康を保つことができます。

腹式呼吸では,副交感神経を刺激し,交感神経を鎮めて,心身ともにリラックスすることができます。

私たちはストレスを感じると,速くて浅い呼吸になるだけでなく,

心身ともに緊張状態になり,血管が収縮したままになるため,血行が妨げられます。

血行が悪くなると,細胞に栄養や酸素が行き届かなくなり,老廃物が溜まるなど,

デトックスができにくくなります。

そして,体内に老廃物が溜まることで疲れやすくなり,

ストレスを上手く発散させることができず,イライラしやすくなります。

 

第二に,ヨガを通して,周りに振り回されずに自分らしく生きることができるようになります。

ヨガでは,深い呼吸を意識して行なうことにより,外側に向いている意識を内側にもっていきます。

私たちは,これまでに「自分はこうしなければならない」といった定義付けを積み重ねてきました。

「私は英語教師にならなければならない」「私は家業を継がなければならない」

といった定義付けが強くなると,そこから抜け出すのが辛くなり,本当の自分から遠ざかっていきます。

ヨガでは,その定義付けを1枚ずつ剥がしていき,その下にある本当の自分を見つけていきます。

本当の自分を知ることができれば,自分にとって不要な執着心や欲望に対して,一定の距離を保つことができます。

また,本当の自分の価値観を理解することで,周りの意見に惑わされずに,

自分が進むべき道が自ずとわかるようになり,自信にも繋がります。

 

ヨガを行なう上での注意点

第一に,ヨガに取り組む際には,痛みや苦しみを感じながら取り組むのではなく,

少し痛くて気持ちいいと感じるくらいまでに抑えることを心掛けましょう。

筋肉を無理に伸ばそうとすると,筋肉を痛める恐れがあります。体が硬めの人や初心者は,

初めはリラックス系のクラスを受けるようにしたり,

自分にとってキツいアーサナ(ポーズ)の時には無理せずにそのアーサナ(ポーズ)の時だけは休むようにしましょう。

 

第二に,生理中は経血を体外に排出するデトックス期間であるため,

生理中に,内臓に強い刺激を与える強いねじりのポーズや,

子宮からの血流を逆流させる恐れのある逆立ちのポーズは,

なるべく行なわないように注意しましょう。生理痛で苦しむ人は生理痛を悪化させないためにも,

ヨガを休んで,ゆったり過ごしましょう。生理痛があまり辛くない人は自分の体調に合わせて,

無理のない範囲内で行なうようにしましょう。

 

最後に

ヨガでは,体を動かしたり,体の色々な部分を伸ばして,

とても気持ち良くなるだけでなく,余計なことを考えずに,

頭を空っぽにして,気分をスッキリさせることができます。

ヨガに取り組む時間が自分自身と向き合う時間になり,

心身の疲れをリセットすることで,悩みを解消させて,

その先にある自分らしい人生を見つけて,新しい自分へと踏み出すことができるようになります。

ヨガを通して,アーサナ(ポーズ)を丁寧に学ぶだけでなく,

解剖学(それぞれの身体部位の位置や名称),生理学(身体にあるそれぞれの機能),

瞑想法,呼吸法に関する知識を深めることができます。ヨガに取り組む際には,

ただ心身の健康を維持させるために取り組むだけでなく,上級者向けのクラスに参加して,

鳩ポーズや弓ポーズ,蛍ポーズなど,難しいポーズにチャレンジしたい,

全米ヨガライセンスの資格を取得して将来に繋げたいといった目標をもつと,

ヨガの練習へのモチベーションも高まります。私はヨガを習い始めて,

まだ半年しか経っていませんが,肩こりが軽減されたり、

これまでに起きた嫌な出来事を客観的に捉えることができるようになるなど,

ヨガの効果を実感しています。ヨガを習ったことのない人も,

Tシャツ(キャミソール或いはノンスリーブ)とレギンス(スパッツ或いは短パン),

ヨガマット(大きめのバスタオル)を用意して,試しにヨガクラスに参加してみましょう。

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